カテゴリ:stump work( 17 )

スミレのリースその後

母が突然亡くなり、日本へ帰っていました。
あまりに想定外で突然のことなので、なにがなんだかわからないままでしたが、3人姉妹そろってお葬式を出すことができました。日本にいる姉と妹には本当に感謝しています。
人が亡くなると、物理的にもう会えない、そしてもう言葉をかけあうこともできない、という悲しい事実を受け入れなくてはならないのだと痛感します。でも、心の中でずっと話しかけています。気持ちだけはまだいつでも通じ合うような気がするのです。

キューステッチクラブの皆様には大変ご迷惑をおかけしました。心よりお詫びいたします。ロンドンに戻ってきたものの、ぼーっとしてしまう時間が多いような気がしますが、これから少しずつ普段の生活へ戻していけたら、と思っております。
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(Design Source: 「花の立体刺しゅう」by Atelier Fil, Embroidered and made up by T. W.)

今日の画像は2週間ぐらい前にアップしようと思っていたTさんのスミレ。以前ご紹介した記事ではTさんがお庭の植木のツルで作ったリースがまだ青々としていましたね。作品展での展示ではドライでいい感じに。
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(Design Source: 「花の立体刺しゅう」by Atelier Fil, Embroidered and made up by T. W.)

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by kewstitchclub | 2016-06-30 21:26 | stump work | Trackback | Comments(0)

アトリエFilさんのスミレ

イギリスではやっと夏時間になり、日が長くなってきたことを実感する今日この頃です。健康だけが取り柄の私なのに今月は体調をくずしがちでした。寝込んだりしてつくづく思うのは、健康って素晴らしい、ということ。熱も出ず、どこも痛くなくて、鼻水や咳に煩わしい思いをすることもなく、一日いろんなことをこなしていけるって本当にありがたいことだとしみじみ思います。

すっかり針を持たない日が数日ありましたが、そのおかげで、いいこともありました。見つからないと思っていた随分前の写真を偶然見つけたのです。今日ご紹介するのは、そんな写真の中から、キューステッチクラブ会員のTさんの作品です。

アトリエFilさんの「立体の花刺しゅう」(マガジンランド)と「花の立体刺しゅう」(ブティック社)の2冊を入手したのは、去年の5月のこと。
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親友のKさんにお願いして、アトリエFilさんサイン入りの本を送ってもらったのでした。
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ステッチクラブ会員のTさんは、このうちブティック社の「花の立体刺しゅう」の中のスミレに挑戦したいとのご希望でした。44ページに掲載されているたくさんの色の組み合わせの中から彼女が選んだのはスミレBとスミレC。
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一番上のスミレは私がサンプルで刺してみたスミレN。下の二つはTさんのスミレCとスミレBです。
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Tさんはロングアンドショートステッチをとっても丁寧に綺麗に刺すことができるので、すべて1本どりで刺してくださるようにお願いしてみました。
Tさんはなんとご自宅の庭に植わっているツル(であっていますか?Tさん?)でリースを作り、それにできあがったスミレをワイヤーで止めつけています。
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このときのツルはまだ青々としていますが、いまごろはドライになってそれもまたいい感じのリースになっているのではないでしょうか。今年の作品展での展示を楽しみにしています。

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by kewstitchclub | 2016-03-31 02:28 | stump work | Trackback | Comments(0)

バースの街で つづき

昨日のつづきです。

17世紀のイギリス刺繡の作品を間近で見た興奮状態がつづいたなか、2日間のスタンプワークのワークショップはあっというまに終わってしまいました。隣同士で座ったクラスメートとおしゃべりが弾んだりして、作品のほうはちっとも進まず。。。2日目の終わりの時間にはまだこんな状態。
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まあ、ジェニーのキットは難易度が高いので、完成は無理だろうと思っていましたがこんなにもやり残してしまって。

3日目には同じくバースの街にあるアメリカンミュージアムにてテキスタイルフェアがあるということだったので、行ってきました。Les Designs の LesleyとNikkiが新しく出版した本とともに来英していて、再会を喜び合うことができました。アメリカンミュージアムの別館では、なんとケイフ・ファセット展をやっていて、ワクワクしながら訪れると。。。
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建物の前の大きな木に注目。
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木のてっぺんから下のほうまで所狭しといろいろなものがぶらさがっています。建物に入るまでにもうすっかりケイフ・ファセットの世界です。
展示会場に入っても、写真撮影もフラッシュがなければOKとのこと。たくさん撮影した中から少しだけご紹介。
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いろいろな色に元気をもらいました。ほとんどの作品は「手をふれないでください」というサインがついているのですが、ひとつの壁だけ、いろいろなサンプルがかかっていて、「どうぞ手をふれてください」というサインがありました。気になったニードルポイントを表からも裏からも見ることが出来て、満足でした!
このアメリカンミュージアムの本館には、テキスタイルルームという部屋があり、アメリカンキルトなどをじっくり見ることができます。とっても勉強になりました。

さあ、宿に帰って黙々とスタンプワークの作品を仕上げました。
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 (Designed by Jenny Adin-Christie)
急いで刺した分、出来上がりはちょっと????ですが、さっさと仕上げないとずっと放ってしまいそうだったので、頑張りました~。バースのいい思い出になりました。

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by kewstitchclub | 2014-08-30 00:34 | stump work | Trackback | Comments(4)

バースの街で

ジェーン・オースティンが住んでいたことでも知られるバースの街で、第一回Bath Textile Summer Schoolが開催されました。会場は素敵なHolburne Museum。
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私が参加したワークショップは、いつもお世話になっているジェニー先生のスタンプワーク2日間コース。
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(こちらのキットはジェニーのオリジナルです。無断での模倣などご遠慮くださいますようお願いいたします。Kit Design: Jenny Adin-Christie)

まずはプレートとよばれるメタル素材をつかって塔の屋根部分をステッチ。
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次はカウントステッチで塔の部分を。石が積み重なっているようにみせるためのデザイン。ジェニーのインストラクションは本当にキメがこまかいです。
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あっというまにランチタイムがきたと思ったら、Holburne Museum に所蔵されている17世紀のキャスケット(宝石箱とでもいうんでしょうか)を、職員の方がクラスルームに持ってきて見せてくださるとのこと!私のような刺繡オタクの人たちが世界中から集まってきていましたから、みんなの興奮状態は頂点に!
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しかも、写真を撮影してもいい、と言われて!!こんなに接写できるとは感激です。17世紀の人たちは本当に細い針と糸で刺繡していたんですね。
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なんと鍵をあけて中まで見せてくださろうとしています!
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このあと、みんながパパラッチのようにすごい勢いで写真を撮っていました。。。

あまりに興奮がよみがえってきたので、続きはまた明日。。。

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by kewstitchclub | 2014-08-28 23:53 | stump work | Trackback | Comments(2)

作品展 予告編2

今日ご紹介するのは、Tさんのリンゴたち。

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2つ並んでいるリンゴ、左側はスタンプワーク。私も大ファンのアトリエFilさんのご本、「スタンプワークでパリのお菓子」の50ページを参考にさせていただきました。ニードルレースの下に赤い羊毛フェルトを詰めて立体感がすごくでています。
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右側のカットされたリンゴは、ロングアンドショートで、というご希望でしたので、佐藤ちひろさんの「ちいさな刺しゅう」の117ページを参考に。Tさんのロングアンドショートステッチ、とっても丁寧できれいですね!
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作品展でのディスプレイもとっても楽しみです。

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by kewstitchclub | 2014-06-09 21:35 | stump work | Trackback | Comments(0)

共同制作のスタンプワーク

リクエストをいただいていたのに、なかなか記事を書くことができず、大変失礼いたしました。今日の記事は、先日の作品展で発表させていただいた共同制作のスタンプワークについてです。
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作品展を終えてすぐの記事では、正面から撮った写真のみでしたので、共同制作に参加されなかった会員の方々から、「この立体のお花はどうなっているの?」「花びらの裏側はどうなっているの?」といくつかご質問がありました。

図案はソフトファーニッシング用の生地の柄を利用して、花びらの部分のみトレーシングペーパーへ写しました。その後、共同制作の参加メンバーの皆さんに、担当する花びらのトレーシングペーパーを切り抜いていただき、オーガンザへ形をうつしていただきました。時間がたつと自然に消える紫のペンがとても役に立ちました!

使った材料は、オーガンザ、アートフラワー用のワイヤー(白)、DMC25番刺繍糸Blancです。

スタンプワークに初めて挑戦する、という方々もいらっしゃいましたので、刺し方もアレンジしました。というのは、本当ならトレイリングをしながらワイヤーをオーガンザへとめつけていきたかったのですが、慣れないうちはミスをおかしやすいかもしれないと想定し、まずはカウチングでワイヤーをとめつけてしまってからトレイリングすることにしたのです。トレイリングは簡単に言うと隙間なくカウチングしていくことなのですが、すでにとめつけてしまったステッチのところへ到達したらそこは重ねて刺さずに糸の幅1本分をとばして隙間なく隣にステッチし花びらのふちがスムーズに仕上がるように気をつけていただきました。参加してくださった皆さん、丁寧にステッチしてくださって、本当にありがとうございました。

PVAのりを水でうすめたものを裏側からうすーく塗り、先がカーブになっているはさみで花びらの形にワイヤーぎりぎりでカットしました。一回ではきれいに切り離すことができませんから、2~3回に分けてカットの作業をしました。裏から見ても表から見るのとほとんど違いのない花びらができあがり。
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花びらのパーツが全部出来上がってからソフトファーニッシング用の生地の花柄の正しい部分に正しい花びらのパーツをとめつけていきました。花びらの根元に残しておいたワイヤーをさしこむためには、スティレットとよばれる目打ちのような道具で生地に穴をあけました。さしこんだワイヤーを裏側でとめつけて完成です。
立体感が本物のお花に見えるようにという気持ちで、花びら一枚一枚の角度を調整しました。反対側から撮った画像をどうぞ。
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今回はクロスステッチとスタンプワークの共同制作企画でしたが、次の共同制作のアイデアがすでにどんどん出てきています。なにかご希望やご意見がありましたらお待ちしています。

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by kewstitchclub | 2013-06-09 02:36 | stump work | Trackback | Comments(2)

作品展 予告編3

今日ご紹介するのは、ふたりのY子さんの作品です。(実はキューステッチクラブにはイニシャルで「Y子さん」と書くと、当てはまる方がたくさんいらっしゃいます)

以前、「スタンプワークでベリー類」という記事を書きましたので、覚えているかたもいらっしゃるでしょう。
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まず、手前から。Y子さんは、今回のスタンプワークのベリー類をクリーム色のシルクデュピオンに刺繡し、素敵なコンパクトミラーを作成されました。こんな可愛い鏡がハンドバックに入っているだけで、ウキウキしますね。下に敷いてあるハーダンガー刺繡のドイリーもY子さんの作品です。

もうひとりのY子さんは、ボックスメーキングの技法と合わせて、こんなに上品な小箱を作成されました。中をあけるとこんな可憐な花柄が。
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ベリー類をちりばめる前に刺繡した葉っぱや茎の部分は、この箱の内側の生地で使われているグリーンの色にとてもよく合っています。
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作品展では、作品にお手を触れないようにお願いしておりますが、至近距離でご覧になっていただけますので、どうぞ楽しみになさっていてください。

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by kewstitchclub | 2013-05-20 20:06 | stump work | Trackback | Comments(0)

スタンプワークのベリー その後

昨日のつづきです。

スタンプワークのベリー、刺し終わったところ。
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ハサミのケースにすることにしました。ハサミの長さよりもちょっとだけ長めにカードボードをカット。カードボードは1ミリの厚さのものにしました。本当はシリアルの箱で作ってしまおうかと思ったぐらいなんですけど。。。
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できました。このハサミは去年パリのL'aiguille en feteで手に入れたもの。フランスのNogentという地方で作られたものです。先が細くとがっていてとても使いやすいです。
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ボタンホールステッチのループをつけた理由は。。。

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このネックストラップをつけるため。これで、あ、今ハサミがいる!というときにサッと取り出せるようになりました。

みなさんもいかがでしょうか?

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by kewstitchclub | 2013-01-17 05:11 | stump work | Trackback | Comments(4)

スタンプワークでベリー類

Kew Stitch Clubで、「スタンプワークでベリー類に挑戦したい」とおっしゃるかたが何人かいらっしゃいます。

ベリーといっても、いちご、ブルーベリー、などなど、いろいろなベリーがあります。スタンプワークでベリー類を作る方法はいろいろありますが、これまで作ってみた中でいちばん可愛いかな、と思うものをご紹介します。作り方は、Country Bumpkinというオーストラリアの会社が出している雑誌Inspirationsの37号(もう10年ぐらい前の雑誌ですが・・・)を参考にしています。

まずはベースとなる部分。ステムステッチとデタッチトチェーンステッチ。糸は私の大好きなWeeks Dye Worksの2200番を使いました。
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ブラックベリー。Mill HillのPebbleビーズ5081番にDMCの黒310番を巻きつけて、そのうえから同じくMill HillのGlassビーズの2014番を縫い付けていきます。よく見るとブラックベリーは真っ黒ではないので、367番の赤いビーズもところどころにステッチします。
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ブルーベリーと赤いスグリ。さきほどのPebbleビーズ5081番をブルーベリーに、5025番を赤いスグリに。糸はほかのメーカーならもっと実物に近い色が見つかったかもしれないのだけれど、とりあえずDMCの823番と321番。スグリのほうにはMill HillのAntiqueビーズ3024番もつけています。
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マルベリー。日本語ではクワの実というのでしょうか。実は私はラズベリーのほうが好きで、色味がラズベリーっぽいなあと勝手に思い込んでいます。使ったのはSmall Bugleビーズの72012番とSeedビーズの367番。ビーズはいずれもMill Hillです。
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ブラックベリーをベースにつけてみました。
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ほかのベリー類もてんこ盛り。
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こちらが参考にした雑誌の表紙です。
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この表紙に載っているようなTrinket box(小物入れ)を持っていませんから、わたしはこのスタンプワークでハサミのケースを作ろうと思います。

今日は画像がいっぱいになってしまいましたから、つづきは明日の記事にしますね!

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by kewstitchclub | 2013-01-16 06:47 | stump work | Trackback | Comments(5)

スタンプワークとボックスメーキング

先日ご紹介したアップリケの作品も無事に成績審査をパスし、英国王立刺繍学校のディプロマコースを修了しました。昨日ハンプトンコートパレス内にあるRSNのスタジオで、修了式が行われ、家族や友人に見守られて証書を受け取ったときには、大変感慨深いものがありました。これまでいろいろな面でお世話になった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。刺繍は奥が深く、まだまだ修業がたりませんので、今後、このままアドヴァンスディプロマの課程へと進み、ますます精進してまいりたいと思っています。

さて今日ご紹介したいのは、キューステッチクラブのNさんの作品です。
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以前テディベアの記事でご紹介した信濃恵さんデザインのスタンプワークのキットを用いて、それをボックスメーキングの技法と組み合わせて、こんなに素敵な作品に仕上がりました。

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蓋をあけると、刺繍の道具が入っています。ハサミカバーはパリのLe Bonheur des Damesで入手したもの。リスのピンクッション、小さくて可愛いですね!箱の内側はリバティ生地。シックな組み合わせがNさんらしいですね。さすがです。

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カメラを近づけて横からとってみました。スタンプワークのテディ、ニードルレースもとてもきれいにできています。ふっくらしたテディのお腹がとってもいい感じ。

テディベアだけでなく、イニシャルをいれたり、テディに風船を持たせるとか針と糸をもたせるとか、いろんなアイデアがありますが、このテディベアだけのシンプルな感じがNさんにぴったりですね。私もとっても好きです。英語でも「Less is more.」と言ったりします。

さあ、みなさんもいかがですか?

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by kewstitchclub | 2012-07-03 20:13 | stump work | Trackback | Comments(2)