カテゴリ:black work( 13 )

キットを自分らしくアレンジ

今日ご紹介するのは、NさんとKさんの作品です。
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お二人は私がデザインしたブラックワークのティーポットサンプラーのキットに取り組んでいました。
このキットはブラックワークのパターンを練習するものですが、刺していくにしたがってティーポットの形が白抜きになるもの。
仲良しのおふたりは、キットの説明書にしたがってまったく一緒の作品に仕上げてもよかったのですが、せっかく作品展でも展示させていただくし、自分らしくなにか足したりアレンジしたりして、世界に一つしかない作品に仕上げませんか?とご提案しました。

Nさんは、まず黒ではなく自分好みの濃紺の色に刺繍糸を変えることに。そして、なにか文字を入れませんか?とおすすめすると、ロンドンの文字。Nさんの手書きの文字をステムステッチで刺繍しました。ロンドン在住の記念になりますね!あとはイニシャルと年号を入れて完成。
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Kさんは、黒い刺繍糸のままキットの説明書に忠実に刺していらっしゃいましたが、なにか付け足したい言葉などを考えてみてくださいとお願いすると、Kさんが決めたのは「Would you like a cup of tea?」というフレーズ。「お茶はいかがですか?」イギリスで暮らしていると頻繁に聞く言葉です。作品展ではイーゼルに立てかけて展示しました。
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Kさんはクロスステッチ愛好家なので、本から適切なサイズのアルファベットの文字を探し出して、クロスステッチ。Kさんもイニシャルを入れて完成。クロースアップ写真。写真の腕が良くないので反射してしまってごめんなさい。
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おふたりそれぞれ好みのフレームに入れたので、ずいぶんと雰囲気が違いますね。同じキットでも自分らしくアレンジするって、本当に素晴らしいことだと思います。私も自分のキットをこんな風に楽しんでいただけてとっても嬉しいです!

このブラックワークのティーポットサンプラーのキットは王立刺繡学校のショップで販売されています。オンラインショップはこちら。日本では東京の代官山にあるアードフィルという輸入手芸キットのお店で販売されています。ご興味のある方はぜひどうぞ。

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by kewstitchclub | 2017-07-09 20:40 | black work | Trackback | Comments(0)

ブラックワーク新作キット

今日はお知らせです。
ちょうど去年の今頃だったでしょうか、王立刺繍学校のショップで私のブラックワークのオリジナルキットが販売されるようになりました。ロンドンスカイラインのデザインは、たくさんの方に気に入っていただけたようで、おかげさまでロングセラーとなっています。
今回は、もう少し初心者フレンドリーのキットを、という依頼を受けて、新作のデザインを2種類用意しました。
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このティーポットのサンプラーは、すべて25番刺繍糸1本どりでいろいろなブラックワークのフィリングパターンを楽しんでいただけるもの。
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こちらのシェーディングのサンプラーは、糸の太さを変えて濃淡をつけるもの。王立刺繍学校でも使われるコットンアブローダー、25番刺繍糸、DMCミシン刺繍用糸、Gossamerシルク糸の4種類の糸を使って刺繍を楽しんでいただけます。
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いつもは36カウントのリネンなのですが、今回は少し目に優しい32カウントに。またどなたにでも気軽に刺していただけるように1目1目図案をチャートにしています。前回と同じく英語と日本語の解説つきです。
王立刺繍学校のオンラインショップへのリンクはこちら。日本から注文されるかたには税金が免除されます。

キューステッチクラブ会員のかたには特別価格にてご用意しますので、ご興味のある方は私まで直接ご連絡くださいね。

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by kewstitchclub | 2016-10-17 20:45 | black work | Trackback | Comments(0)

市販のキットでハプニング

イギリスは夏でいい季節なのに、私は花粉症が長引いています。今年は特に気が沈みがちで、刺繍も仕事以外はなかなかやる気が出ません。今日は写真の整理をしていたら、こんな画像が目にとまりました。Rさんが取り組んだブラックワークの作品。
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(Design: Jane Greenoff, Worked by R.K.)

これはCross Stitch GuildのJane Greenoffさんが出しているキットなのです。キューステッチクラブでは、Janeさんのキットはとっても人気があります。クロスステッチに加えてこうしたブラックワークやハーダンガー、プルドワークやドローンワークなどのテクニックも練習できるようなキットになっているからでしょうか。そしてステッチショーに行ったりするとジェーンさんのブースはやっぱり何とも言えない魅力にあふれているのです。

市販のキットの良いところは、自分でいちいち材料をそろえる手間が省ける、ということでしょう。

でもそれを違う観点から考えると、融通がきかない、という難点があります。出来上がりのサイズを変えたり布や糸の色を自分の好みに変えたりしたいと思った時には、材料を別にそろえるとなると、ああ図案だけを買えばよかった、キット代を無駄に支払ってしまった、というような気分になります。

もっと困ることは、刺している途中で糸が足らなくなってしまう場合です。

糸の量は刺す人によってさまざまなので、キットを作る側の立場から考えると、ぴったりの量をキットに入れることは本当に難しいことだと思います。最初から糸を多めに入れてくれる良心的なものもありますが、やはり採算が合わないとビジネスにならないという厳しい現実があるのでしょう。

キューステッチクラブの会員の方々はいろいろな本を参考にしながら自分で図案を作成して作品に取り組むというスタイルの方が多いですが、やはりパッと気軽に何か取り組みたいということで、これまで沢山の会員の方々がいろいろな市販のキットを購入されています。やはり途中でキットの糸が足らなくなってしまった、というハプニングが何度もありました。すぐに同じ色の糸を調達できることもあれば、同じ糸がなかなか見つからないことも。ここでズバリ言ってしまうと、特にこのJane Greenoffさんのキットと、フランスのクロスステッチのお店Le Bonheur des Dameのキットは要注意です。

でも、素敵な作品に魅力を感じてやっぱりキットを買ってしまう私たち。問題解決の方法は二つ。1.刺し始める前にすべての材料をチェックして、糸は色見本表と見比べて万が一足らなくなった場合はどの糸を買えばいいのかを調べておく。
2.上の方法で全く同じ色が見つからない場合や染めのロットが違うために色味が少し違っている場合のために、色が少し違っても違和感のないように場所を考えながら刺す。

画像のRさんの作品。実はグレーの糸が途中でなくなってしまったのです。同じ色も見つからないので、結局少し違う色で刺しています。これはこれで、とっても素敵な作品になっていると私は思うのです。みなさんはどう思いますか?

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by kewstitchclub | 2016-07-16 23:52 | black work | Trackback | Comments(0)

ブラックワークのオリジナルキット

前回の記事が暗い雰囲気だったので、私がSAD(Seasonal Affective Disorder)になっているのではないかと心配してお声をかけてくださった方が何人かいました。ご心配かけて申し訳ありません!大丈夫です。元気にやっております。

今月とってもハッピーだったことがいくつかありましたが、そのうちのひとつは、ブラックワークのオリジナルキットを王立刺繍学校のショップで販売してもらえるようになったことです。

このブログにもたびたび登場する私のファインホワイトワークの作品ロンドンスカイラインと同じモチーフで、もっと気軽に楽しんでいただけるようにとブラックワークのキットを作ったのはもうずいぶん前になります。キットを作りかけていたころの記事はこちら。Kew Stitch Clubの会員の方々の中には、もうすでに取り組まれて完成品を作品展で展示させていただいた方もあります。

Kew Stitch Clubの皆様とこのキットに取り組むときは、王立刺繍学校で習う伝統的な図案の写し方Trace & Tackというテクニックを使っていました。その部分がとてもやりづらいというご意見を度々いただいていたので、ご要望にお応えして市販のブラックワークキットのように、図案全部をチャートに図表化したのです。
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それでなくてもコンピューターに弱い私はとっても時間をかけてこのチャートを作成したのでした。。。

その話を聞いた王立刺繍学校のショップマネジャーが、「どんなレベルの人でも取り組むことのできるキットならショップで販売するわ」とお声をかけてくださったのです!なんという幸運でしょう。

RSNショップに置かれている様子。棚の中にあるシルバーのピローボックスに入っているキットです。
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ショップも少しクリスマスっぽくなっていますね。
オンラインショップでもどうぞ。日本から注文される方はVATの免税があります。
http://www.royal-needlework.org.uk/shop

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by kewstitchclub | 2015-11-23 17:38 | black work | Trackback | Comments(4)

The Knitting & Stitching Show 2014

このところマグナカルタ刺繍の制作やそのほかのプロジェクトに追われています。

先週は毎年恒例のThe Knitting & Stitching Showがアレクサンドラパレスにて開催されました。
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私は最終日の日曜日にRoyal School of Needleworkのブースで刺繍のデモをするというお手伝いをしておりました。刺繍のデモをしながら来てくださった方々とお話しするというのは思った以上に難しいものでした。というのも、私は刺繍をしているあいだはすぐに夢中になってしまうためです。ハッと気がつくと数人のかたが私の目の前に立っていらっしゃるという状態で、会話をしようと思うと針がすすみません。きっと日本人であろうと思われる方が遠くから会釈をしてくださることも何回かありました。きちんとお話できたかたもいらっしゃれば、まったくお話できないままになってしまったかたもいらっしゃいます。どうぞ失礼をお許しください。

さて、デモの刺繍ですが、午前中はエキシビション用に学校側が用意していたフレームでCrewel Workを刺していました。午後からはもうひとりデモのお手伝いの男の子が来てくれましたので、Crewel Workは彼にまかせ、私は途中までで放置していた自分のBlack Workを刺しました。あのロンドンのスカイラインのデザインのものです。
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びっくりしたのは、ご来場のみなさんからいろいろな質問を受けたり、私が刺しているところを撮影してもいいかと聞かれたりしたことです。また、このデザインのキットはあるか、とか、この図案を売っているか、などと質問されたことも嬉しい驚きでした。

市販のブラックワークのキットとちがって、王立刺繍学校で学ぶブラックワークはクロスステッチのような図案がありません。自分で決めたデザインをTrace & Tackという方法でリネンに写したら、あとはフィリングのパターンを試行錯誤しながら決めていき、色の濃淡がうまく表現できるように糸の太さを決めていきます。

決まったらあとはひたすら刺すのみ。あともう少しで完成です。

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by kewstitchclub | 2014-10-15 09:19 | black work | Trackback | Comments(0)

ブラックワークでロンドン

7月17日を最後にKew Stitch Clubは夏休みに入りました。この夏も会員の中で本帰国のかたや横異動のかたがいらっしゃり、見送るばかりの私はさみしい気持ちでいっぱいです。遠く離れても、一緒に刺繡を楽しんだ思い出はいつも心にあります。実際にお会いできなくてもこのブログやFBのページでつながっていられると思うと、筆不精ながらも頑張って更新しよう、とあらためて思います。

今日の画像はブラックワーク。
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Trace and tack という方法で図案をうつしています。どんなステッチパターンにしようか、どういうふうに濃淡をつけようか、考えながら刺していきます。
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 あれ、どこかで見たデザインだと気がついた方、そのとおりです!私のファインホワイトワークの作品、ロンドンスカイラインの図案を利用して、気軽に取り組んでいただけるようなキットを作ろうとしています。同じ図案で、このブラックワーク編と、プルドワーク編はいかがでしょうか。まずサンプルを作らなくちゃ、と思っています。頑張ります!

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by kewstitchclub | 2014-07-20 10:10 | black work | Trackback | Comments(2)

青いブラックワーク

今年のキューステッチクラブの作品展も無事に終わりました。ご協力くださった皆さん、そしてお越しくださった皆さん、本当にありがとうございました。

今日の画像は、作品展でも反響の多かったJさんのブラックワーク。Jさんは王立刺繍学校にも通っていらっしゃいます。学校の課題でブラックワークに取り組む前に、なにか練習になるものをということで、ブラックワークのサンプラー。ブラックワークでの濃淡のつけ方を、このサンプラーを作ることで楽しんでいただけたかと思います。Jさんは黒以外で好きな色の糸を選び、幾何学模様のステッチパターンもお好きなものを選んで刺してくださいました。ブルーのブラックワークも素敵ですね。

ちょうど刺し終わったところ。
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カードボードへのマウントが終わったところ。
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作品展ではこんな素敵なフレームとともにディスプレイ。
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皆さんも、ブラックワーク、いかがですか?

個人的な話になりますが、今日6月29日は私にとっては大切な日。次男の誕生日です。10年前、妊娠中に先天性横隔膜ヘルニアと診断され、出産と同時に亡くなるかもしれない、と言われていた次男。生後3日めに手術をし、いろいろと大変だったけれども、あれから10年たちました。病院がウィンブルドンを越えてまだ先にあったので、テニスでにぎわう街を通り過ぎながら毎日病院へ通ったことを思い出します。あのころは、Andy Murrayはまだまだ若く、Tim Henmanがイギリスの期待を一手に担っていました。月日が流れるのは本当にはやいです。日本から私を助けに来てくれた妹をはじめ、たくさんのかたがたにお世話になったこと、感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。そして、健康に育ってくれている次男本人にも感謝したいと思います。生きているだけで本当にありがたいです。私のところへ生まれてきてくれてありがとう。

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by kewstitchclub | 2014-06-29 09:31 | black work | Trackback | Comments(0)

作品展 予告編2

先日の予告編1でブラックワークをご紹介したところ、「わたしもこんどブラックワークをやってみたい」と何人かの会員のかたがおっしゃってくださいました。そこで、予告編2も別のブラックワークの作品をご紹介したいと思います。

Mさんのゾウのブラックワークです。
幸運を呼ぶお守りとして、ゾウのモチーフはとても人気があります。
とくに、Mさんのご希望は、鼻をもちあげたゾウ。鼻のあがっているゾウを見るとどうしても手に入れたくなってしまうという方へのプレゼントだそうです。

今回利用したのは、フリーのブラックワーク図案。Russian Blackworkというサイトから。
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実は、利用したのは、アウトラインのみ。中のパターンを、Mさんと一緒に選んでみました。手前の足よりも奥の足のほうが濃くなるように、などと色の濃淡を考えました。この画像ではまだ刺繡枠に入っていますが、ちょうど出来上がったときに撮影させていただきました。
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YさんのブラックワークもMさんのブラックワークも色の濃淡を楽しみながらステッチしましたが、初めてブラックワークに取り組まれるかたは、サンプラーなどで、パターンを練習するだけでも楽しいです。パターンをどのように配置するか、また色を黒だけでなく他の色も使うのか、など、ご自由に選んでいただけますので、世界でただ一つの作品になりますね!みなさんもいかがですか?

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by kewstitchclub | 2013-05-15 19:21 | black work | Trackback | Comments(4)

作品展 予告編1

今年の作品展までに予告編としていくつか作品をご紹介したいと思います。

以前、ジャコビアンの図案でブラックワークという記事を書きました。

アウトラインをステムステッチで縁取りしたあと、それぞれのスペースをブラックワークのパターンで刺していきました。パターンの種類によって色の濃淡を出すこと、同じパターンでは糸の太さを変えたりパターンを不完全にすることによって色の濃淡を出すことに注意を払いました。莫大な数のブラックワークパターンのなかから、適しているものや好みのものをYさんと一緒に選ぶのも楽しい作業でした。空いているスペースのサイズによっては選べるパターンが限られたりして、ちょっと悩んだりしましたが。。。
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上の画像は、まだYさんが刺している途中に撮影させていただいたものです。すでに素晴らしい作品ができあがっています。

作品展では素敵な額に入ったこの作品も展示する予定です。とっても楽しみです。

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by kewstitchclub | 2013-05-11 20:21 | black work | Trackback | Comments(2)

ジャコビアンの図案でブラックワーク

師走って本当に忙しいですね。記事に書きたいことがいろいろあるのに、ブログの更新がなかなか思うようには。。。

さて、今日ご紹介したいのは、先日のKew Stitch Clubでのこと。会員のYさんが初めてブラックワークに取り組むにあたって、いろいろと相談しました。

初めてだからということで、市販の小さなキットや、パターンだけを練習するサンプラーを刺す会員の方もいらっしゃいます。もちろんそれはそれで楽しんでいただけたら、とってもいいと思います。ただ、Yさんはとても器用な方ですし、いろいろなアイデアを素直に受け止めてくださるので、今回おすすめしてみたのがこちら。
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もともとはジャコビアン刺繍(クルーウェルワークの一種)の図案です。写真の左上のほうにちらっと写っている、The New anchor Book of Crewel Stitches and Patternsという本を参考にしています。(この本は1991年版でちょっと古いのですが、ポケットサイズで、使い勝手がとってもいいのです。)

この図案を使って、ブラックワークの作品に仕上げようとしています。濃淡を考えながらパターンを選ぶこと、そして同じパターンの部分では糸の太さを変えたりパターンを不完全に刺したりすることによってシェーディングを楽しみたいと思います。Yさん、いろいろ試しながら楽しみましょう!

できあがったら、Kew Stitch ClubのウェブサイトのギャラリーのページKew Stitch Clubのフェイスブックのページ(あまり活用できていませんが。。。)に画像をアップしたいと思っています。

皆さんもいかがですか?

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by kewstitchclub | 2012-12-18 09:48 | black work | Trackback | Comments(0)